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ポラーノまつり大盛況!

ご報告とお礼
ポラーノまつり2019はお陰様で大盛況に終了しました!!
ご報告が遅くなり、申し訳ございません(>_<)

6月1~2日に開催いたしましたポラーノまつり2019は、
来場者数8500人をカウントしました。
幸いに、天候も良く皆さん気持ちよく自然の中で
過ごしていただけたようです。

初日、町内では急な雷雨に見舞われましたが、
まつりの会場では若干の風雨があった程度でした。


出展者はプロ作家に限定しており、こだわりの1点を
求めるお客様からの評価もたくさんいただけるように
なって参りました。

また、ご家族おそろいで大自然のふところに
心地よく遊ぶ姿も多くみられ、うれしい限りです。


開催のたびに新たな課題も見つかりますが、
一つ一つ解決しながらこのまつりが
もっと成長して行けますように取り組んでいきます。

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また、田園風景が一望できるこの場所で、
ピクニックや写生会、ウェディングなど…いかがですか?
様々にご利用できます。思い出作りにどうぞ。

ビューガーデンまでご相談ください。

ポラーノまつり2019が開催されます!

ポラーノまつり2019が開催されます!

今年で6回目の開催となったポラーノまつりは、
6月1日(土)2日(日)の二日間、岩手県紫波町の
ビューガーデンで開催されます。

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田園風景を見下ろす素晴らしい眺望の会場には
個性豊かなクラフトのお店と素材にこだわった
美味しい飲食のお店が110店舗以上並びます。

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また、手作りに挑戦するワークショップコーナーや、
福祉団体や被災委支援団体の特別出店、民族音楽の
ステージなどお楽しみが満載のまつりです。

回を重ねるごとに認知度も上がり、
お客様は毎年楽しみにしてご家族連れでおいでになります。
紫波町のシンボル大ケヤキの根元ではシートやテントを
張ってくつろぐ人々であふれます。

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遠藤教授のシュタイナー教育講座第4講終了

シュタイナー教育講座第4講終了

遠藤教授による、シュタイナー教育講座第4講 無事終了です。

今回はドイツ国内に230校もの自由ヴァルドルフ学校が
出来ている現状について、その背景にある私立学校法制の
整備過程と公費助成制度をについてお話しいただきました。

ドイツにおける戦後教育制度の整備過程を考える上で重要
なことは、ナチズムの時代に国家による強烈な教育統制があり、
硬直化を招いてしまったという強烈な反省が、その後の
国の指導者の中にしっかり根付いていた点にあるとのお話でした。

遠藤講座④

その観点から、シュタイナー学校に限らず様々な視点、切り口の
私立学校を認め、公費助成制度を充実させていった経緯があった
ようです。

もちろん棚ぼた式に出来ていったわけではなく、憲法というべき
基本法に明記された、*私立学校を設置する権利は保障される 
という条文をお題目に終わらせないための粘り強い活動が
続けられてきたのです。

その結果、バーデン・ヴュルテンベルク州では裁判闘争の末
私立学校経費のほぼ8~9割まで公費助成を勝ち取ったということです。

そもそも教育というものを、時の権力の思うがままに出来ることの
いかに恐ろしくまた国民にとっても不幸なことであるのか、ドイツ
の例を見るまでもなく、ここ日本での軍国主義教育を思い浮かべれば
明白です。

私立学校という言葉で日本人的に想像するものとは大分違うドイツ
の考え方と現状に、うーん…と考え込んでしまいました。

遠藤教授のシュタイナー教育講座全6回の4回目

岩手大学遠藤教授による シュタイナー教育講座④


と き 3月23日(土)13:30~16:30
ところ 紫波町紫波中央駅前  オガールプラザ2F 大スタジオ
参加費 500円
申込み 3月20日(水)まで  
連絡先 090-1930ー7630又は 
    メール polano@viewgarden.com 宛
駐車場 オガール駐車場があります。1日100円

遠藤講座④


6回シリーズで企画している講座の4回目です。
岩手大学教育学部長 遠藤孝夫先生に講師をお願いしています。
遠藤先生は専門は教育学で、特にドイツ教育史を研究されておられます。

1919年にドイツの人智学者シュタイナーによって創設された
シュタイナー学校(ヴァルドルフ学校)は今年100年を迎えました。

講座の1回目と2回目では、ドイツ教育史の中でも特異な時代だった
ナチズムの時代をどう乗り越えたかについてお話をいただきました。

3回目の前回は、
「戦後ドイツにおけるヴァルドルフ学校の再建と私立学校法制の整備過程」
と題して、お話しいただきました。

同じ敗戦国でありながら、戦後の教育改革のあり方が日本とは大きく異なります。
その違いはどうして生まれたのか、国家による教育の独占があってはならないとする
ドイツの教育関係者の高い意識が、シュタイナー教育関係者の奮闘と相呼応して、
私立学校が法的に整備され、担保されていった過程をお話しいただきました。

 さらに今回は、ドイツ国内で200校にも達したシュタイナー学校の
発展の背景を私立学校法制、とりわけ公費助成制度の側面からお話しいただきます。

大変貴重な内容で、毎回大好評です。どうぞお誘い合わせてお出かけください。

フォルメン線描を学びます。

フォルメン線描を学びます。
フォルメン線描見本_400



親子で学ぶ、シュタイナー学校の
フォルメン線描講座を開催します。

フォルメンは、形や動きを紙の上に描き出すシュタイナー学校
独自のレッスンです。

しかし、美しい図柄を紙の上に仕上げることが目的ではありません。

形(フォルム)を描くときに身体を動かす動きそのもの、
またフォルムのクォリティを心と身体で感じ取り、魂にとり込む
ことが目的です。

動きを体験する芸術とも言えるでしょう。
         (石川華代著「フォルメンレッスン」より)

フォルメン線描講座チラシ_400



日時   2018年11月18日(日)13:30~15:30
会場   紫波町オガールプラザ2F 小スタジオ
対象   主として小学生、大人、中学生以上の参加も可能です。
参加費  1人500円
講師   菊池澄子先生 (シュタイナー教育に基づく芸術教育実践家)
内容   シュタイナー学校で行われている初期段階のフォルメン線描
     を学びます。
持物   クレヨン
定員   10名程度
申込み  11月16日までに 090-1930-7630(瀬川正子)迄
主催   NPO法人ポラーノの広場 紫波町二日町字北七久保57-3 

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