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ジャズ祭出演者ピックアップ

オータムジャズ祭出演者ピックアップ

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三上寛 (みかみかん)プロフィール
 
1950年3月20日青森県北津軽郡小泊村に生まれる。67年同郷の詩人、寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。 69年ライブ活動開始。71年レコードデビュー。タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、 日本を代表するフォークシンガーとして確立。デビュー40年、還暦を越え、 青森という土地をバックボーンにパワー溢れる津軽を原風景とした人間の 生き様を歌う自作の唄はこの平成の時代の津軽民謡なのかもしれない。)
 また詩人として詩集やエッセイも著書多数。
 ほかフィールドは広く、俳優(映画「世界で一番美しい夜」 「戦場のメリークリスマス」「トパーズ」などに出演) レポーター(NHK-TV「ふだん着の温泉」)などで活動。
(三上寛オフィシャルサイトより)

先週、藤圭子さんが亡くなるという訃報が届きましたが
藤さんと言えば「圭子の夢は夜開く」が有名ですね。
原曲「夢は夜開く」はそもそも曾根幸明さん作曲の日本の歌謡曲で
様々な歌い手が詩を変えて歌っています。
三上寛バージョンの「夢は夜開く」は一度聴けば忘れられない
強烈なインパクトがあり、放送禁止用語があったりもろもろ有名です。
現代の若者には馴染の少ない、いわゆる怨歌やアシッドフォークと
いわれるジャンルの独特な世界が特徴で、今回が初出演となります。


富樫

富樫春生(とがしはるお)

あづまねオータムジャズ祭ではWASAVIでお馴染みの
ピアニストでありプロ・セッションマンの富樫さん。
3歳からピアノを始め現在まで音楽の世界で活動され続けておられます。
山口百恵からKinki Kidsまで録音に携わった曲は
1万曲を超えるそうです。
2008年に鬼束ちひろの復活に力を貸し
(ユーチューブで見ると後ろで富樫さん
ピアノ弾いてますね)ラルク・アン・シェルや
CRAZE、 ペニシリンなどのプロデュースも
され、本当に幅広く活躍される重鎮ピアニストです。


ユーシン

吉田ユーシン(写真:1997年ワールドハープチャンピオンシップにて)

こちらもお馴染みのブルースハープの吉田ユーシン。
ハーモニカの世界大会でチャンピオンに輝いた功績を持つ。
もともと岩手県出身で盛岡第四高校の卒業で、
過去には母校での教室開催や一関アイドーム落成記念
ハーモニカコンサートを開くなど岩手県でも活躍されています。
現在、10ホールズハーモニカ(ブルースハープ)プレーヤー&
インストラクターとして、東京と仙台で指導にあたるとともに
ライブ活動も積極的に展開しています。
魂を揺さぶるブルースハープとその明るく人懐こいキャラクターで
毎年オータムジャズ祭をトリで盛り上げてくれます。



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ケイコ・ボルジェソン

1980年代からジャズアーティストとして、アメリカ、ヨーロッパを中心に成功をおさめ、日本での年間10回程度のコンサート以外は、10ヶ月以上海外での演奏活動となっています。
東京麻布生まれ。スウェーデン在住。
人種を越え宗教を越え愛と祈りとジャズで地球平和を訴えるジャズシンガー。
当初出演者名簿になかったケイコさんですが、
2週間ほど前ご本人からジョニーさんへ電話があり、「行くからね~!!」
とのことで急遽、参加となりました。行くからねって、スウェーデンから・・・ひえ~
とてもパワフルな彼女のステージはそのエネルギッシュな人柄から発せられる
ものなのか聴く人を圧倒的に魅了します。今年はどんなケイコさんに会えるか
そのファッションにも注目。



そのほか正統派ジャズドラマーであり俳優でもありますバイソン片山さん、
とにかくやることが型破りでワイルドなドラマー、のなか悟空さんなどなど
個性あふれるジャズマンがわんさか登場!
地元からは今年横浜ジャズプロムナードに出演が決定しました
金本麻里さんなどこれからも注目の出演者ばかりです。
金本さんは前日紫波のオガールで行われるオーガニックフェスタでも
歌われます。31、1日は紫波が熱い!!皆さんお待ちしてます

中村



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