FC2ブログ

遠藤教授のシュタイナー教育講座全6回の4回目

岩手大学遠藤教授による シュタイナー教育講座④


と き 3月23日(土)13:30~16:30
ところ 紫波町紫波中央駅前  オガールプラザ2F 大スタジオ
参加費 500円
申込み 3月20日(水)まで  
連絡先 090-1930ー7630又は 
    メール polano@viewgarden.com 宛
駐車場 オガール駐車場があります。1日100円

遠藤講座④


6回シリーズで企画している講座の4回目です。
岩手大学教育学部長 遠藤孝夫先生に講師をお願いしています。
遠藤先生は専門は教育学で、特にドイツ教育史を研究されておられます。

1919年にドイツの人智学者シュタイナーによって創設された
シュタイナー学校(ヴァルドルフ学校)は今年100年を迎えました。

講座の1回目と2回目では、ドイツ教育史の中でも特異な時代だった
ナチズムの時代をどう乗り越えたかについてお話をいただきました。

3回目の前回は、
「戦後ドイツにおけるヴァルドルフ学校の再建と私立学校法制の整備過程」
と題して、お話しいただきました。

同じ敗戦国でありながら、戦後の教育改革のあり方が日本とは大きく異なります。
その違いはどうして生まれたのか、国家による教育の独占があってはならないとする
ドイツの教育関係者の高い意識が、シュタイナー教育関係者の奮闘と相呼応して、
私立学校が法的に整備され、担保されていった過程をお話しいただきました。

 さらに今回は、ドイツ国内で200校にも達したシュタイナー学校の
発展の背景を私立学校法制、とりわけ公費助成制度の側面からお話しいただきます。

大変貴重な内容で、毎回大好評です。どうぞお誘い合わせてお出かけください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク
QRコード
QR