アシタノトビラ

今週末に水沢で行われる、
シュタイナー講座のイベントをご紹介します。



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アシタノトビラ
2016年10月2日(日)
10:00~16:30(お買い物は11:30からOPEN)
㈱NATURAL SENSEショールーム&カフェ&お庭
水沢区佐倉河

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10:00~11:30
シュタイナー講座「大人のための自己教育」
講座参加費:2000円 定員25名

大人になると自分自身の成長をふりかえる機会が少なくなり
大人も成長しているということも、つい忘れがちになります。
混迷の時代を生きる私たち大人が成長を続けるための
ヒントをお話しいただきます。シュタイナー教育を知らない人も
分かりやすく楽しく聞いていただけます。

講師/虹野美稀子先生
spaceship 仙台ゆんた 虹のこども園 園長/担任

公立保育士として保育所や児童相談所で7年間勤務後、
シュタイナー幼児教育を学ぶ。
2008年シュタイナー幼稚園「虹のこども園」を開園。
乳児期からの親子クラスや小学生クラスと合わせ、
こどもたちの成長を長いスパンで家庭とともに
見守る活動を続けている。
シュタイナー教育には、人間の本質的な「魂の自由」を
一番大切にしている在り方に魅力を感じている。
原発事故後は、市民活動として
「母子週末保養プロジェクト ちいさなたびjapan」の
代表も務める。

11:30~16:30
スペシャル マーケット

からだに優しい食べものやお野菜、それぞれがテーマを持った
手作りの小物たちなどのお店が並び、
講座に参加されないかたも自由にお買い物を楽しむことができるようです。

【お問い合わせ・講座申込み先】
foo.momo163@gmail.com
090-2274-4775 (千田優子)



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親子のオイリュトミー講座

9月22日が秋分の日になったのは、
116年ぶりということを初めて知りました。
暑さ寒さも彼岸まで、と昔からよく言いますが
本当に、すっかり秋になったようです。

10月のひらいて講座のお知らせです。

シュタイナーから学ぶ むすんでひらいてサークル主催
【ひらいて講座】

<親子のオイリュトミー講座>

日時 /
2016年10月23日(日)
<前半>13:30~14:15 
    小学校低学年対象(大人が一緒でも子どもだけでもOK)
<後半>15:00~16:30 大人対象

場所 /  
オガールプラザ2階 紫波町情報交流館 大スタジオ
(東北本線 紫波中央駅前)

参加費/ 
前半の子ども対象に参加の場合はおひとり様1000円です。
前半~後半を通しで参加、もしくは後半のみだと2000円です。

内容 /
オイリュトミストの甲原園子先生にご指導いただきながら
体験してみましょう。

予約 /
10月17日(木)までにポラーノの広場までお申し込み下さい。
定員30名。
NPO法人ポラーノの広場 090-1930-7630(瀬川)

服装 /  
動きやすい服装
★下はミディ丈のフレアorギャザースカートや
サルエルパンツなどの足を多少広げられるもの。
会場は土足ですが、バレエシューズのような室内履きがあれば
お持ちください。なければ汚れてもよい厚手の靴下か
靴下を重ねて冷え対策を。

<甲原園子先生 プロフィール>
向山幼稚園時代にシュタイナー教育と出会い、
'85年よりオイリュトミー講座に参加。
'89年笠井叡氏監修のもと同幼稚園で幼児オイリュトミーを始める。
'91年、東京のオイリュトミーシューレ天使館入学。
'95年3月卒業、東京・福島・ドイツで卒業公演。
12月仙台にてデュオ公演《冬の光へ》を、
'98年4月オイリュトミー公演《春の音》を行う。
現在は、仙台市虹の丘保育園園長。

<オイリュトミーとは>
シュタイナーによって考案された体を動かすことで表現される芸術です。
手足や体全体を動かすことで音楽や言葉を目で見える形に
表現していきます。
100年前に創始されてから、舞台芸術、教育、医学療法など
様々な分野において世界中で実践されています。

オイリュトミー1


遠藤教授によるシュタイナー教育講座

9月18日(日)、盛岡市アイーナにて遠藤教授のシュタイナー教育講座が行われました。
ドイツのシュツットガルトに世界で始めてシュタイナー学校ができ、2019年には100周年を迎えます。
それに向けて、シュタイナー学校の本質理解を深めるために、この日は二つのテーマに沿ってお話をしていただきました。

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【芸術体験が人間形成にどのような役割を果たすのか】

7~14才くらいの子どもは、自分の内なる世界を広げる時期であり、世界は美しいものであるはずだと信じています。
その内側の欲求に応えるために、美しい授業を行う。
また、芸術に深く触れることは、人間の持つ能力全体を覚醒させる役割があるということ。
芸術にどっぷりと浸かる事で豊穣となり、自然に知的な活動(思考→貧しいもの)への欲求へと向かっていくのだそうです。
日本の教育はその順番が逆となっていますね。自分の受けた授業が美しいと感じたことは一度もありませんでした(^^;)

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算数の授業で描く絵

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衣装から台本からすべて自分たちで取り組む
本格的な演劇

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遠藤先生の翻訳書
「芸術体験の転移効果」(フリードリヒ・リッテルマイヤー)
に詳しく書かれています。

【ナチズム体制下のシュタイナー教育の実態について】

とても重いテーマでした。
民族国家に尽くす人間を育てるだけのヒトラーの教育理念に対し、
【育ちゆく世代を、既存の社会組織が欲するようなものに作ることだけは決してしてはいけない】というシュタイナー学校の根源は、全くの対局にありました。
いち早く閉鎖の対象となりそうなシュタイナー学校ですが、記録では随分段階的だったようです。これにはナチスNo.2のルドルフ・ヘスという人物が関係してきますが、極めて絶望的に思えるナチズム政権下にあっても今なお受け継がれているのは、シュタイナーの思想が人々の心から離れることなく、あるべき姿として求められているからこそだと思えます。
一筋の光が過去から現在、そして未来へ続いているように思います。

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遠藤先生と_400

3時間近くの講座となりましたが、あっという間でした。お話はとてもわかりやすく、たまにジョークを交えた笑いのある時間でした。
お日さまの丘(宮城シュタイナー学園)の方たちも仙台からいらしてくださり、20名の参加となりました。
スライドで映し出された、教師が黒板に描いたルネッサンス時代の絵は、とても美しかったです。
意義のある一日となりなした。遠藤教授に感謝申し上げます。

オーガニックフェスタ 2016 in いわて

9月3日(土)、4日(日)北上展勝地にて行われた
オーガニックフェスタinいわての報告です。

ポラーノの広場では、シュタイナー教育に関わる活動をしている人たちの紹介を目的とし、初の出展をさせていただきました。

なにしろこのオーガニックフェスタ、オータムジャズ祭と日程がかぶっているため今まで見に行くことさえ叶わなかったのですが、今回、むすんでひらいての会員のかたが有志でお店番をしてくださることになり強行出展!したのであります。

3日(土)は、みちのく民俗村にて、"有機農業へのシュタイナーからの提案"と題して、子安美知子さんとたどるシュタイナーの世界 の4巻、「農業と共同体」を鑑賞しました。
そしてこの日は北海道から鈴木農園さんが、このオーガニックフェスタを見に、フェリーでいらしてくださいました!

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いずみの学校(北海道シュタイナー学園)卒の鈴木圭介さん。
27歳の好青年です。

いずみの学校の立ち上げに携わったお母さんの愛子さんと、
シュタイナー学校時代のお話やバイオダイナミック農法の実践現場についてとても貴重なお話をしてくださいました。

専業農家として無農薬でやっていくには大変な苦労が想像されます。
年々広くなる田んぼの面積に、今は身体が追い付いていないけど、そのうち田んぼの面積に合わせた身体ができてくる、ということでした。
鈴木農園さんではミネラルにこだわって、牛の角の調合剤も使用し生産しています。
宇宙の力を取り込むバイオダイナミックは日本ではまだ珍しいですが、海外では数ある有機農法のなかでも最高峰と言われ重宝されているそうです。
いつか時間をとって、鈴木農園さんの農場にお邪魔してみたいと思います。

ポラーノの広場のブースでは、いずみの学校(北海道)、おひさまの丘(宮城)東京賢治シュタイナー学園(東京)、遠藤教授の書籍、県内で活動されている人たちの情報を紹介させていただきましたが、今回の出展によりシュタイナー教育に関心を持つ方々の多さに驚きました。
私たちよりはるかに理解が深くすでに次の段階に進んでいる人たちと交流でき、とても良い経験になったと思っています。

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鈴木農園さん(前列)3名と一緒に。

オーガニックフェスタ、来年はまた場所を変えて
八幡平市にて開催予定ということです。

オータムジャズ祭ファイナルフォト♪

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オータムジャズ祭10年間の歴史☺
ポスターデザインも変化しています。


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子どもたちのジャズピアノ

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Blue Swing Fellows


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トリオリバー


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及川浄司カルテット


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美味しいお店が並んでいます~(^^)


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米澤秀司カルテット


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熊谷絵美withフレンズ


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達谷窟毘沙門神楽


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バイソントリオ


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金本麻里with遠藤定TRIO


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Bossa do Ar

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ペアレント&チャイルドアケタ


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沢山のお客さま やんや!

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村田浩 THE・BOP・BAND


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10年間ありがとうございました!!

ありがとう!オータムジャズ祭

9月4日、第10回あづまね山麓オータムジャズ祭
in紫波ビューガーデン ファイナルステージが
大盛況のうちに幕を閉じました。

私たちは事前の設営を担当してきましたが、
10回目ともなれば慣れてきたこともあり
前日からボランティアで手伝ってくれた好青年2名の協力もあり
とてもスムーズに進めることが出来ました。

準備万端で迎えたこの日のチケット来場者は274名。
行きたいと思いながら、今まで行けなかった、
最後と聞いて頑張って来ました、というお客様が多かった様に思います。
12組のプロ・アマ含む個性派ジャズの渾身のステージは
沢山の人の心に響いたことと思います。

暑い、熱い一日でした。

今までボランティアで運営を助けてくださった皆様、
スポンサーとしてお支えいただいた企業の皆様、
多岐にわたる出演者の音を作ってくださった音響さん、
ピアノを無償で貸してくださった石川ピアノラインさん、
いつまでも声援を送ってくださったファンの皆様、ありがとうございました。
そしてジョニーさん、本当にお疲れ様でした!
来演された100グループ、のべ440名の更なるご活躍を期待しております。

また、当日会場内に設置した募金箱に14,320円集まりました。
加えて実行委員会から収益の一部を合わせた合計24,320円を、台風10号により甚大な被害を受けた岩手県岩泉町開設の義捐金受付口座に本日振り込みをいたしました。
ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。
被災地域の一日も早い生活再建を心よりお祈り申し上げます。

オータムジャズ祭で募金箱を設置します。

この度の台風10号の影響により、
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
明日のあづまね山麓オータムジャズ祭では、
会場内に募金箱を設置し、集まった募金を全額被災地にお届けします。
またこの他にジャズ祭の収益の一部を被災地に直接送ることと致します。

ささやかではありますが被災地域のかたの支援となる事を願います。

オータムジャズ祭☆チケットのご予約も可能です

台風10号の影響により甚大な被害を受けた岩手県沿岸部と岩泉町。
ポラーノのスタッフにも実家が孤立地域にあるという人がいて、
とても心配な状況が続いています。

このような中ですが、いよいよ明後日、あづまね山麓オータムジャズ祭
が開催されます。
震災の年にも頑張って開催してきたこのジャズ祭。
皆の元気を取り戻すべく、祈りを込めたファイナルステージを皆様に贈ります。

チケットが買いにいけないのですが、と問合せを受けておりますが
お電話で前売り券をお取り置きすることも可能です。
お気軽にお電話ください。

TEL/紫波ビューガーデン 019-673-7882
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