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オータムジャズ祭のポスター・チラシができました

オータムジャズ祭のポスター・チラシができました。

チラシJPG_512

↑ ↑ ↑
ファイナルのチラシ表面には、
数年前の地元バンドの写真を選ばせて頂きました。
つきぬける様な青空の下、白いグランドピアノが印象的でしたね。
タイトルは、例年通りジョニーさんの書です。
ジャズ祭当日は、ビューガーデン本館2階でジョニーさんの書展も開催します。


チラシ裏面3_640

↑ ↑ ↑
チラシ裏面には出演者やシャトルバス情報が掲載されています。
今年はプロ・アマチュア含む12組の出演です。

※訂正&メンバー変更
金本麻里with遠藤定TRIOのメンバーですが、
津田馨太(ds)さんではなく、尾崎琢也(p)さんの間違いです。すみません!


バイソントリオのメンバー変更です。
当日は水口昌昭(g)高梨道生(b)バイソン片山(ds)となります!

こちらのポスター・チラシは、
カワトク・フェザン・開運橋のジョニー・矢巾アルコ・紫波ナックス
ビューガーデンなどのチケット販売所や
コンサートホール、喫茶店、スーパーマーケット、産直、公民館など
お世話になっている各店舗様にお邪魔し設置をお願いしております。

毎年、快く設置にご協力くださる各店舗様、本当にありがとうございます。

どこかでチラシを見かけた際は、どうぞお手に取ってご覧下さい。

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第10回あづまね山麓オータムジャズ祭

ジャズ ペイント_400

今年もやります!オータムジャズ祭♪♪
が、最終回です!!!!!!

終了後、スペシャルパーティーを開催予定です。
皆さん、おおいに盛り上がりましょう!!


とき/2016年9月4日(日)11:00~17:00
ところ/紫波ビューガーデン
チケット/前売り 大人 3000円・学生 2000円(当日は500円増し)
       中学生以下無料
販売場所/
カワトク・フェザン・開運橋のジョニー・紫波ナックス
矢巾アルコ・ビューガーデン 他 (※7月下旬から販売開始しました)

雨天決行。フードエリア、テント席あり。

無料シャトルバス/
紫波中央駅→ビューガーデン
①10:40 ②13:00
ビューガーデン→紫波中央駅
①16:00 ②18:00 ③19:00


主催/あづまね山麓オータムジャズ祭実行委員会
企画/CAFE JAZZ開運橋のジョニー
後援/盛岡広域振興局 紫波町 紫波町商工会 紫波町観光交流協会 岩手日報社 IBC岩手放送 テレビ岩手 めんこいテレビ 岩手朝日テレビ エフエム岩手 マ・シェリ 盛岡タイムス社 ラヂオもりおか
協賛/いわちく 石川ピアノライン ㈱アプローチ あづまねエリア交流連絡協議会

ViewGarden ビューガーデン 
〒028-3444 岩手県紫波郡紫波町小屋敷字新在家1-11
TEL/019-673-7882 FAX/019-673-7883

9月のひらいて講座 ご案内

シュタイナーから学ぶ
むすんでひらいてサークル 主催

<ひらいて講座> 
岩手大学教育学部 学部長
遠藤孝夫教授による シュタイナー教育講座
のお知らせです。

3月から延期となっておりましたシュタイナー教育講座ですが、
遠藤 教授のお身体が徐々に回復に向かわれているとの知らせを受け
あらためて秋に開催する運びとなりました。
<ひらいて講座>はどなたでも参加できますので
興味のあるかたは事前にポラーノの広場までご連絡ください。

とき/9月18日(日)13:30~16:30
ところ/盛岡駅西口アイーナ6階 団体活動室1
参加費/500円
予約/9月15日(木)までにお申し込みください。
駐車場/近隣の駐車場をご利用ください。

※託児をご希望の方は事前にお知らせください。
※椅子がやや硬めですので膝掛けなど敷ける物をお持ちになると安心です。

○遠藤孝夫 教授 プロフィール
1958年福島県生まれ。
東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。
弘前大学教育学部教授を経て、現在は岩手大学教育学部教授。
2016年4月から岩手大学教育学部長に就任。
専門は教育学、ドイツ教育史研究。博士(教育学)。
主要著書:『近代ドイツ公教育体制の再編過程』(創文社)、
『管理から自律へ 戦後ドイツの学校改革』(勁草書房)、
『新訂版 シュタイナー教育』(翻訳書、イザラ書房)、
『芸術体験の転移効果 最新の科学が明らかにした人間形成の真実』(翻訳書、東信堂)

○講演会の内容紹介
*演題
歴史と最新科学から見たシュタイナー教育
*趣旨
 南ドイツの工業都市シュツットガルトに最初のシュタイナー学校が創設されたのは、1919年ですので、3年後の2019年には、シュタイナー学校創立100周年の大きな節目を迎えることになります。今回の講演会では、シュタイナー学校とその教育に関するこれまでの紹介や研究において、ほとんど言及されることがなかった2つの側面から、シュタイナー教育に光りを当て、シュタイナー教育の本質や魅力に迫ってみたいと思います。
まず第一の側面として、シュタイナー学校の約100年間の歴史的展開の中で最も過酷な時代、すなわちナチズムの時代(1933~1945年)にまで歴史を遡って、その時代のシュタイナー学校とその教育の実態を検討します。ドイツの歴史の中で人間の自由や権利が最も抑圧され(特にユダヤ人に対して)、人類史上最も非人間的蛮行が行われたドイツ・ナチズム体制の中にあって、シュタイナー学校はユダヤ人を含む子どもたちを差別することなく、自由な人間へと教育しようと最後まで奮闘していました。ナチズム体制は、シュタイナー学校とその教育が希求するもの、つまりシュタイナー教育の本質を逆により鮮明に浮き彫りにすることになったと言えます。
もう一つの側面として、ドイツの教育学者であるリッテルマイヤー教授の著作を基にして、シュタイナー教育の意味と役割が、心理学や脳科学といった最新科学の実証的研究によって明らかにされてきたことに触れたいと思います。言うまでもなく、シュタイナー教育は、音楽や絵画や演劇といった芸術的要素を重視した教育です。では、シュタイナー教育が芸術的要素を重視するのは何故であり、芸術的要素は人間形成にどのような意味や役割を果たしているのでしょうか? 実は欧米における最新科学は、様々な芸術的活動(芸術体験)が当該の芸術分野の能力や知識の発達に止まらないで、人間としての多様な能力の発達にも寄与していること、つまり「芸術体験」には「転移効果」があることを実証的に明らかにしつつあります。このことは、約100年前から実践されてきたシュタイナー教育の意味や役割が、実証的研究によって裏付けられたことになります。
以上の内容をできるだけ分かりやすくお話ししたいと思います。多くの皆さんにお聞きいただけましたら幸いです。
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