スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おもな出演者のご紹介 5~6



-profile 5-
HAL-oh & DJ.Alah

<ハルオ アンド DJアラー>
富樫春生とDJ.Alahに地元・岩手のホープ金本麻里が初参加

とがしさん

富樫春生(p)
 http://www.hal-oh.com/

3歳よりクラシックピアノのレッスン(平尾妙子、金沢桂子等)を受ける。
大学卒業後杉本喜代志クインテットでプロデビュー。
70年代後半から80年代は主にスタジオでレコーデイングの仕事に没頭。
山口百恵、松田聖子らから今井美樹、SMAPまで、録音に携わった楽曲は優に1万曲を越える。
吉田美奈子バンド(のちにDuo)や後藤次利バンドを経て85年に近藤等則IMAに参加。
約10年間海外20数カ国で定期的に演奏。
(North Sea Jazz FesやWuppertal Fes等少人数から3万人規模の野外Fes等に多々出演)
NYキッチンでのJapanese Weekでは初日に矢野顕子と共にピアノソロのダブルギグ。
又PARISでもPIANOSolo。
Art Lindsay,Bill Laswell,John Zone,等ともセッション。

90年には久しぶりにアルファよりソロアルバム。(布袋寅泰、RECK、ブラボー小松、John Zone、後藤次利、 山木秀夫等参加)
同時にMAO(当時N.Y.在住の塩井ルリ(b.)とのユニット)を発展解消し富樫春生 with BONBOKO SISTERS結成。
現在は『梵鉾/BomBoco』に改名。
2000年ころよりNHK BS等で異分野のアーテイスト達と即興ピアノでセッション。
(貞奴/作家, 江國香織/直木賞作家, 柿沼康二/書道家, 秋吉久美子/女優等)
2008年には鬼束ちひろの復活に力を貸し、約5年振りにオーチャードでのコンサート(ピアノだけ、後半弦がはいる)及び夏のロッキンジャパン(ピアノとDUO)での劇的なステージはすでに伝説。
ラルク・アン・シェルやペニシリン、CRAZE等のプロデュースも。
近藤等則IMAバンドでは11枚のリリース。
自身のバンドやソロでは36枚のリリース。
2010~11年には10年振りのピアノソロをシーズンで計5枚リリース
映画音楽(無問題2 (02) ガキンチョ・ロック(03) 初恋(06))


まりさん

金本麻里(vo)
http://ameblo.jp/ella-love/

小学校から高校まで合唱部に所属し、仙台医療福祉専門学校を卒業。現在は障害者施設にて働く。2006年8月、友人と入った盛岡のジャズ喫茶「開運橋のジョニー」でジャズと出会う。06年10月、同店で職場仲間のバンドでポップスを歌う。これが店主の照井顕の目にとまり、ジャズボーカルを勧められる。地元ピアニスト藤原健夫氏のバンドで歌い始めるが、翌07年、盛岡市で行われた世界的ピアニスト穐吉(あきよし)敏子のコンサートに感銘を受け、本格的にジャズボーカルの勉強を始める。

11年3月に照井のレーベルであるJohnny's Disk からCD「ホープガール」を発表し注目を集める。CDのエンディング曲である「HOPE」は穐吉敏子作曲、谷川俊太郎作詞で、ライブのラストに歌う大切な持ち歌となっている。

現在は「開運橋のジョニー」での定期的なライブの他、東北から関東まで活躍の幅を広げている。
2013年第1回ちぐさ賞受賞。今田勝のトリオ(古野光昭ベース・田鹿雅裕ドラム)をバックに、横浜ジャズプロムナードのNHK横浜放送局オープンステージに出演。




-profile 5-
佐藤司美子

<サトウ スミコ>
地元・岩手の世界的ピアニスト&作曲家

すみこさん

佐藤司美子(p)
http://www.sumikosatomusic.com/


ワシントン大学大学院音楽学部作曲科卒業。博士号取得。
4才より音楽の手ほどきを受け、1988年ロータリー財団奨学生として渡米し、約9年にわたり米国シアトルで作曲・ピアノを学びながら演奏・創作活動を行う。作曲をケン・ベンシューフ、リチャード・カーペン、ダイアン・ソームに、ピアノをパトリシア・マイケリアンに、ジャズをウィリアム・O・スミス、マーク・シールズ、ジョヴィノ・サントス・ネトに師事。

ジャンルにとらわれない現代の音楽の作曲と演奏活動を中心とし、学外では自身の即興トリオ「パンディモニアム」を率い、ヤングコンポーザーズ・コレクティヴやノースウェスト交響楽団等に楽曲を提供するなど広範囲の音楽家とのコラボレーションに取り組む。シアトル・アジア美術館にてリサイタル開催、シアトル即興音楽祭、世界ハープ会議等にも出演している。
97年帰国以降も度々演奏会やレジデンシーの為に渡航しており、2007年MusicOMI国際フェローシップを受けニューヨーク州に滞在し、7ヶ国12人の音楽家とともに音楽制作し、NYソーホーで演奏会を催したり、2010年サナトポリスコンサート賞を受賞(作曲・管弦楽)し、米・コネチカット州に於いて自作品をI-Park室内管弦楽団(ダイアン・ウィットリー指揮)が公演し、ピアノ独奏をするなどしている。

現在、岩手発信のあたらしい音作り--Universal Uniqueness(普遍性のあるユニークさ)を目指しており、「さとうすみこTRIO」を率いる一方で演奏家・室内オーケストラ・学校・劇団等への楽曲提供/アレンジ、TV/CMの作曲、イベント・施設等での出張演奏、バンド指導、声楽家や合唱団の伴奏等、幅広く活動している。
オリジナル作品は2001年ミネソタシンフォニア、2002年ブラジル・サンパウロのデュオ・アルティッソナ、2003年グレーター・グランドフォークス管弦楽団、2004年ノックス・ゲイルスバーグ管弦楽団、2006年カナダのキッチェナー・ウォータールー管弦楽団等によって公演されている。




スポンサーサイト

おもな出演者のご紹介 3~4



-profile 3-
三上 寛
<みかみ かん>



みかみさん
三上 寛(g.vo)
http://ameblo.jp/kan-mikami/

1950年3月20日青森県北津軽郡小泊村(現・中泊町)に生まれる。67年同郷の詩人、寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。 69年ライブ活動開始。71年レコードデビュー。タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、 日本を代表するフォークシンガーとして確立。デビュー45年、 青森という土地をバックボーンにパワー溢れる津軽を原風景とした人間の 生き様を歌う自作の唄はこの平成の時代の津軽民謡なのかもしれない。
また詩人として詩集やエッセイも著書多数。
ほかフィールドは広く、俳優(映画「世界で一番美しい夜」 「戦場のメリークリスマス」「トパーズ」などに出演) レポーター(NHK-TV「ふだん着の温泉」)などで活動。




-profile 4-
宮野 伊藤デュオ



みやのさん
宮野弘紀(g)
 http://www.miyanohiroki.com/profile.html

1953年10月17日東京・渋谷生まれ。札幌で育つ。
10代の頃よりギターを始めジョン・マクラフリン、ジャンゴ・ラインハルトの アルバムに出会い、ギターリストを志す。 その後、ベーシストの中山英二氏と出会い活動を共にし、北海道、東北のジャズ喫茶を 活動拠点とする。 初レコーディングは岩手陸前高田のジョニーズ・ディスクで中山英二氏の 「マイプレゼントソング」(79年)その後、中山氏と上京。
(元)スイング・ジャーナルの 編集長 児山紀芳氏とプロデューサーのテオ・マセロ氏に見いだされ、当時としては異例の ニューヨーク録音「マンハッタン・スカイライン」(81年)(日本フォノグラム)にてデビュー。 「スイング・ジャーナル」誌の国内最優秀録音賞を受賞。 新世代のアコースティック・ギターリストとして脚光を浴びた。
革新的ギター奏法「さざなみ奏法」の生みの親。


いとうさん
伊藤ノリコ(vo)
http://www.yano.tv/noriko/

岐阜県出身。武蔵野音大声楽科を卒業後、ジャズ・ピアノ、ヴォーカルのレッスンを受け始める。98頃よりジャズからボサノバへと移行しつつライブ活動を展開。自らのプロデュースでコンサート、CD制作を行う。
’04に は単身リオにて、ブラジル音楽界の重鎮ジョアン・ドナートのピアノ、 アレンジによる「A Paz~平和」をレコーディング。そのドナートから『高い音楽性、個性を持った、この上なく魅了的なカ ントーラ』と称される。
翌年にはリオの名門クラブ「Mistura Fina」に出演。満員の観客からスタンディング・オベーションを得、現地の新聞などにも取り上げられた。
一方でbossa nova vocalレッ スンにも力を入れていて、ブラジル大使館から「ブラジル音楽の普及 に非常に貢献されている。」というメッセージが贈られた。独特な歌声、自然な表現から『特別な世界観を創りだすヴォーカリスト』と評され、またワンダ・サーのすすめ、手ほどきによって’07より始めたギターの弾 き語りも期待されている。SOTOKOTO主催のロハス塾「ポルトガル語で唄おうbossa nova教室」ではギターを自身で弾きながら唄を教える講師をつとめるなどbossa novaの普及に力を注いでいる。



おもな出演者のご紹介5~6 へ続きます♪

おもな出演者のご紹介 1~2

第9回あづまね山麓オータムジャズ祭
おもな出演者のプロフィールをご紹介します。



-profile 1-
GENERATION GAP
<ジェネレーション ギャップ>

2008年鈴木良雄が結成した2管クインテット。
若者たちとの交流を図りたくて親子ほど年齢が違うメンバーと6年間演奏活動を続け、2015年遂にファースト・アルバムをリリース。

ちんさん
鈴木良雄(b)
http://chin-suzuki.com/

1946年長野県木曽福島生まれ。音楽家の両親と“鈴木メソッド”創始者の伯父鈴木鎮一の下、幼少の頃からバイオリン、ピアノに親しむ。早稲田大学文学部卒業後1969年~73年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。73年渡米し、74年スタン・ゲッツ・グループ75年~76年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。
1985年帰国後自己のグループMATSURI、1993年にEAST BOUNCEそして2002年にBASS TALKを結成。2008年には草月ホールでBASS TALK「Love Letter」コンサートを開く。2009年にはベーシストデビュー40周年を記念して、秋吉敏子、小曽根真ら6人のピアニストとのDUOアルバム「My Dear Pianists」をリリース。2010年1月に南里文雄賞を受賞、2月には紀尾井ホールで「My Dear Pianists」のコンサートを開く。2011年6月にギターリスト増尾好秋とのDUOアルバムを発表し日本全国70か所に及ぶツアーを行い大好評を博す。2012年BASS TALKの第2作「Dancing Luna」をリリース。
‘チンさん’のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。


中村恵介(tp)
http://ameblo.jp/keisuke-nakamura/

1977年7月29日生まれ。
神奈川県横浜市出身。
東海大学在学中に1年間西尾健一氏に師事。
2001年吉祥寺JAZZCONTESTグランプリ・オーディエンス賞、2001年浅草JAZZCONTEST金賞をそれぞれ受賞。
現在、コンボ、ビッグバンド問わず、幅広いジャンルで東京・神奈川を中心に活動中。



山田さん
山田 拓児(sax)
http://www.takujiyamada.com/

1980年札幌生まれ。アルトサックス、バスクラリネットを中村誠一に師事。
2009年10月、横浜ジャズプロムナードのコンペティションにて、"山田拓児Quintet"でグランプリを獲得。 同年12月には第29回浅草ジャズコンテストにて、"山田拓児セクステット"で金賞受賞。
2010年、ニューヨーク滞在時に結成したUoU(ユーオーユー)のファーストアルバム ”Home” をアメリカTippin' Recordsより発売。米Jazz Week World Radioのチャートにて2週連続1位を獲得。
2013年にはUoUのセカンドアルバム"Take the 7 Train"を米Tippin' Recordsより発表。1934年創刊の米国で最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」に取り上げられ好評を得るなど大変注目されている。



ハクエイさん
ハクエイキム(p)
http://www.universal-music.co.jp/hakuei-kim


韓国人の父と日韓ハーフの母のもと、京都市に生まれる。
5歳の頃からピアノを始める。
高校在学中にエマーソン・レイク・アンド・パーマーなどに影響を受けロック・バンドを始め、94年YAMAHA主催「ティーンズミュージックフェスティバル札幌」において、"ベストキーボーディスト"を受賞。
高校卒業後、シドニー大学音楽院に入学。
在学中はマイク・ノックに4年間師事。
2005年、帰国。デビュー・アルバム『Open the Green Door』を発表し、国内のみならず、フランスのジャズ誌『JAZZMAN』で4つ星の高評価を受ける.
2009年にピアノ・トリオ Trisonique(トライソニーク)を杉本智和(b) 、大槻"KALTA"英宣(ds)と共に結成。
2010年8月には、「SADAO with Young Lions」の一員としてサックス奏者、渡辺貞夫のツアー・グループに抜擢される。
2011年1月、ユニバーサル ミュージック ジャパンの新レーベル「area azzurra(アレア・アズーラ)」の第1弾アーティスト/作品として『トライソニーク』でメジャー・デビューを果たす。
2012年には日韓合作の映画『道~白磁の人』(高橋伴明監督作品)のエンディング・テーマの作曲と演奏を担当。同映画は日韓両国で公開された。



大村さん
大村亘(ds)
http://kojazz0829.wix.com/

1981年、東京生まれ。
幼少の頃からアメリカで育ちクラシカルピアノを通じ音楽と触れ合う。中学生の頃に渡ったオーストラリアで本格的にドラムを学び始める。シドニー大学音楽院に学び、オリジナリティを何より大事にする気風のなかにあって、演奏ばかりか作曲でも高い評価を受けた。
2011年6月、D-musicaから発表した『Introspect』がデビュー作
西口明宏Pingo、鈴木良雄Generation Gap, Bungalow等に所属し、Mike Nockはじめ海外の多くのミュージシャンとの共演歴も多い。東京ジャズや横浜ジャズプロムナードをはじめ国内の主要なジャズフェスにも多数出演。海外公演でも、アメリカ、オーストラリア、台湾、香港、中国、インドと幅広い活動を展開している。



-profile 2-
Aoimayu&Goto
世界的にも珍しい母娘ヴォーカル ユニット「Aoimayu」と
ジプシーアコーディオン奏者の後藤ミホコの共演


aアオイマユ
加藤アオイ(p.vo) ※写真右
http://blogs.yahoo.co.jp/aoi_jazz

1952年大阪生まれ。京都市立芸大ピアノ科卒業。上京してフルバンドのピアニストとして、ジャズ界入り。79年渡米し、シカゴを中心にライブ活動をし、91年「モーヴ」を発表。96、99年にヨーロッパツアーを行い、ウイーンやドイツで好評を博した。

加藤真由(vo) ※写真左
http://www.geocities.jp/nyaomayu/

東京都目黒区生まれ。
両親がプロミュージシャンである為幼少から音楽に親しむ。
キーボードをジャズピアニスト滝本博之に 師事し、ヴォーカルを母親の加藤アオイ、マルチヴォーカリスト亀渕友香に師事する。
現在の活動状況は、ソロヴォーカリストとしての活動や、ゴスペルシンガーズ“Please&Praise”、“Muses”“Pray”などのレギュラーメンバーと してクラブ、ライヴハウス、イベントなどに出演中。
2009年6月、加藤アオイと加藤真由の初親子CD『葵繭 AOIMAYU』をジョニーズ・ディスク からリリースする。世界でも珍しい「親子」の活動として業界誌に取り上げられる。今後の活動は、「歌手業」をベースとして、女優・タレント等あらゆる可能性にチャレンジしたいと思っている。



ごとうさん
後藤ミホコ(acd)
http://www.mihoko-goto.com/

幼少の頃よりピアノを始め、10歳のときに父の勧めでアコーディオンを習い始める。
大阪音楽大学付属高校、大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。 ピアノを杉本京子氏、作曲を鈴木英明氏に師事。
大学卒業後は小学校の音楽教師になり、12年間勤めた後退職。
ヨーロッパ、香港などを放浪したのち帰国、アコーディオン奏者に転身。
97年アコーディオン奏者N・アリオンド氏に師事。99年グネーシン音楽大学教授のアコーディオン奏者V・セミョーノフ氏に師事。
同年、ジプシーユニット「TENGO」結成、02年CDデビュー。
03年、ロシアの「サンクトペテルブルク建都300周年記念事業」の日露友好親善アーティストとして、サンクトペテルブルク、モスクワで公演。
TENGO解散後、05年よりソロ活動。
14年からTENGO復活。ソロ活動と共に、TENGOのステージも積極的に行っている。
無類の旅好きで、国内はもちろん、遠い海外でも、声をかけられたら、アコーディオンを担いでどこでも気軽に赴く。音楽の楽しさとアコーディオンの魅力を味わえるライブを行っている。




おもな出演者3~4 に続きます♪



出店の募集を締め切りました

第9回あづまね山麓オータムジャズ祭の
出店の募集を締め切りました。

申込み締め切りは8月7日の予定でしたが、
思ったよりも早く定員に達したため、
締め切りとさせていただきます。

検討中だったかた、申し訳ありません。
また来年のお申し込みをお待ちしています。

チケット販売開始しました

第9回あづまね山麓オータムジャズ祭の
チケット販売を開始いたしました。

チケットの主な販売場所は、
カワトク・フェザン・CAFE JAZZ開運橋のジョニー
紫波ナックス・アルコ・ビューガーデン  他

お電話でのチケットご予約も承っております。
(TEL/019-672-2610)
どうぞよろしくお願いいたします。


そして、ポスターとチラシが完成しました。
例年通り、タイトルはジョニーさんが左手で書いてます。

ジャズ 表2_640
<チラシおもて面>

ジャズ 裏2_640
<チラシうら面>

※チラシうら面に書いてある”出演者(出演順)”ですが、
下からの出演順 になります!
わかりづらくてすみません!


盛岡から花巻近辺のお店に置かせていただいています。
いつもご協力くださるお店の方、本当にありがとうございます。


出演者

開運橋のジョニー企画
第9回オータムジャズ祭の出演者をご紹介します!
今年は11組10組!スペシャルなメンバーです!
(7/17 1組追加、8/31 1組キャンセルとなりました)


Generation Gap
鈴木良雄(b) 中村恵介(tp) 山田拓児(sax) 
ハクエイキム(p) 大村亘(ds)


Aoimayu & Goto 
加藤アオイ(p.vo) 加藤真由(vo) 後藤ミホコ(acd)


三上寛(g.vo)

宮野・伊藤デュオ
宮野弘紀(g) 伊藤ノリコ(vo)


HAL‐oh & DJ.ALAR
富樫春生(p) DJ‐ALAR(DJ) 金本麻里(vo) 


佐藤司美子(p)


黒川さんさ太鼓


及川浄司カルテット 
及川浄司(p) 細川茂雄(b) 山内協(ds) 斉藤悦郎(ts)


米澤秀司クインテット+1 
米澤秀司(as) 玉澤裕子(p) 杉本敏行(b) 沢田貴之(ds) 
竹田和希(tp) 熊谷絵美(vo)


瀬川真弓トリオ+1 
瀬川真弓(p) 細川茂雄(b) 瀬川峰雄(ds) 黒江俊(ts)


Blue Swing Fellows 
高瀬敏和(as) 佐藤博(as) 大橋正和(ts) 小笠原敏(tp) 
本宿勝夫(tb) 上関晃(g) 高橋秀(p) 堀江俊(b) 澤口良司(ds)


※瀬川真弓トリオ+1は、
都合により出演キャンセルとなりました。
(8月31日追記)

8月のむすんでひらいて

連日の暑さには体が参ってしまいますね。
紫陽花も日中はクタッとなっていますが
ようやく雨、降りそうです。

次回のむすんでひらいてのお知らせです。


8月のむすんでひらいて

■とき 2015年8月2日(日) 13:30~16:30

■ところ 紫波町情報交流館 オガール 2F 小スタジオ

■内容 シュタイナー教育入門講座No.4

■参加費 500円     

■流れ
 13:30~14:00 
 第6章 気質論について(テキストがないかたは購入できます)
  テキスト/アルマシュミット先生講義録~シュタイナー教育入門~
 14:00~16:30   
 オイリュトミーとフォルメンのミニ体験

※お申し込みは7/28(火)までにお願いします。
途中参加・途中退場OK!
どなたでも参加できます。
託児をご希望のかたは前もってお知らせください。

お申し込み・問合せ
NPO法人ポラーノの広場(瀬川)
TEL/019-672-2610 FAX/019-672-6166
E-Mail/polano@viewgarden.com

オイリュトミーとは・・・
シュタイナーによって考案された体を動かすことで表現される芸術です。手足や体を動かすことで音楽や言葉を目に見える形に表現していきます。

フォルメンとは・・・
同じく線を書くことで物の形を理解する芸術です。オイリュトミーとフォルメンは密接な関係にあるといわれています。



■9月以降の予定■

9/20(日) 
東京賢治シュタイナー学校の皆さんとの交流会

14:00~16:00 
ビューガーデンにて 
参加費無料 要予約(9/17まで)

どんな授業をしているの?
3年生担任の岩内先生からお話を聞けます。

10/25(日)
オイリュトミー体験講座

14:00~16:00
紫波町情報交流館 オガール2F 大スタジオ
参加費 2000円 要予約(10/22まで)

仙台虹の丘保育園園長であるオイリュトミスト、甲原園子先生にご指導いただきながら体験をしてみましょう。(定員25名)
            

オイリュトミーの会 参加報告

昨日、盛岡でオイリュトミーの会に参加してきました。
主催は、むすんでひらいてでシュタイナー講座の座長を務めていただいている菊池さん。講師の先生は、仙台市の虹の丘保育園で園長先生をしていらっしゃる、甲原園子先生です

オイリュトミーとは、ルドルフ・シュタイナーによって考案された体を動かすことで表現される芸術です。手足やからだ全体を動かすことで音楽や言葉を目に見える形に表現していきます。

昨日のことなのに全部覚えていないので(年々記憶力があやしくなってます…)かいつまんでご紹介します。

初めは皆で輪になり、ピアニストの演奏に合わせて銅の球“クーゲル”を隣の人に渡しながら受け取るオイリュトミーを行いました。
自分のエネルギーを込めて右隣の人に渡します。徐々に温まっていくクーゲルから自分と他の人の熱を感じました。

また、オイリュトミーは、母音を表現します。あ、い、う、え、お…それぞれ意味も動きも違うのですが、それを音楽や詩の意味に合わせて表現しました。

本日のお題(?)はこちら。自由に動くのではなく、先生の動きを模範します。

○あざみあざやかなあさのあめあがり ・・・ 種田山頭火

○夜の月映(つくばえ)に流るるは
  涼しき秋の縹雲(はなだぐも)
 ・・・ 北原白秋

次にハレルヤを表現しました。
ドイツ語でHALLELUJAHと書きます。
キリスト教でも大切な言葉であるハレルヤは、シュタイナー独自の解釈があり、さらに母音の持つ意味、アルファベットの持つ意味が合わさり一連の身体表現となります。
最後にまたクーゲルを行い、この日の会は終了でした。

なにしろ初心者ですので、先生のお話の全てを理解できたわけではなく、この記事の中で間違って解釈しているところがあればすみません。奥が深く知れば知るほど面白いオイリュトミーですが、10月のむすんでひらいて でも、甲原先生をお呼びして体験講座を開くことになりました。

10月25日(日)午後 紫波町オガール情報交流館大スタジオです。
詳しく決まりましたらまたブログでアップいたします。

オータムジャズ祭出店の募集を開始しました

第9回あづまね山麓オータムジャズ祭
出店募集要項



日時
2015年9月6日(日)   11:00~17:00まで(開場10:00)


場所
紫波ビューガーデン オータムジャズ祭会場内
住所/岩手県紫波郡紫波町子屋敷字新在家1-11


出店料
1区画3m×3mで3000円
当日の朝、出店準備が整いましたら本部受付でお支払いをお願いいたします。


貸し出し
★テントをお持ちでない方には別料金で貸し出しいたします。
テント1張(3m×3m)+イス2脚+長テーブル1卓(縦45×横180×高さ70)合わせて1500円
★電源は貸し出しいたしません。発電機をお持ち下さい。


出店内容
屋台、キッチンカー、カフェ、アルコール類、手づくり雑貨、フリーマーケットなど


申込期限
8月7日(金)必着。先着で締め切る場合がありますのでお早めにお申込下さい。


販売員について
当日のお客様の入場料金は前売り3000円当日3500円です。出店者の入場は1区画2名までとします。


販売内容について
お申込時に記入していただく販売内容に変更がある場合、事前にご連絡いただきますようお願いいたします。
(特にドリンク類に関しては必ず)


ゴミについて
当日、会場内にゴミ箱は設置いたしません。お客様に対しては、ゴミはお持ち帰りいただくか、買ったお店に戻していただくよう表示をいたしますのでご了承下さい。


ブログについて
オータムジャズ祭の情報は、ブログ「ポラーノの広場から」http://polanohiroba.blog.fc2.com/より発信いたします。出店紹介(店名と地域名、販売内容)をブログと当日配布しますプログラムに記載させていただきますのでご了承下さい。


会場設営について
会場はなだらかな芝生の斜面になります。気になる方は高低差を調整するものをお持ち下さい。(レンガはこちらでいくつか準備いたします)キッチンカーの設営についてはなるべく平らな場所を考えています。


雨天について
雨天決行ですが、台風などの影響であきらかに開催が難しい時は中止となります。その場合は前日18時までにブログでお知らせいたします。心配なかたはお電話で確認くださいますようお願いいたします。


写真について
ジャズ祭当日撮影された写真や動画がインターネットでのアップや広告などに使用されることがございますがあらかじめご了承下さい。


キャンセルについて
キャンセルは運営側に非常に負担がかかります。直前や当日にキャンセルをされたかたは次回お申込をお断りすることがございますのでご了承下さい。


宣伝について
新聞、テレビ、ポスター、チラシ、情報誌、インターネットなどで宣伝を行います。近隣にお住まいの出店者様には、お申込を受け付けた後、ポスター・チラシをお送りいたしますのでご協力お願いいたします。 


お申込について
出店希望のかたは、電話かメールでご連絡ください。
お申し込み用紙をお送りいたします。

主催/あづまね山麓オータムジャズ祭実行委員会
事務局/特定非営利活動法人ポラーノの広場
     岩手県紫波郡紫波町二日町字北七久保57-3
出店担当/中村 TEL/090-9631-3430 FAX/019-676-6166 メール/polano@viewgarden.com 


第9回あづまね山麓オータムジャズ祭概要

今年もやります!
第9回あづまね山麓オータムジャズ祭
in紫波ビューガーデン

DSC01246_512_400.jpg

あづまね山麓オータムジャズ祭とは・・・

岩手県盛岡市にあるCAFE JAZZ 開運橋のジョニー店主、
照井顕氏の企画により毎年秋に開催され、
今年で9回目となる完全野外ジャズコンサートです。
テント席や紫波中央駅からの無料シャトルバスもあり、
一日ゆっくり楽しんでいただけます。

秋空のもと、ジャズを聴きに来ませんか?



日時
2015年9月6日(日) 11:00~17:00
雨天決行 台風中止

場所
紫波ビューガーデン オータムジャズ祭会場内
岩手県紫波郡紫波町小屋敷字新在家1-11

入場料
前売券・・・大人3000円/学生2000円
当日券・・・大人3500円/学生2500円
中学生以下無料

チケット販売場所
カワトク、フェザン、CAFE JAZZ開運橋のジョニー、
紫波ナックス、アルコ、ビューガーデン 他
(7月下旬~販売開始予定)

無料シャトルバス
■紫波中央駅発 ビューガーデン行き
①10:30~ ②13:00~
■ビューガーデン発紫波中央駅行き
①16:00~ ②18:00~

主催
あづまね山麓オータムジャズ祭実行委員会

企画
CAFE JAZZ 開運橋のジョニー

後援
盛岡広域振興局 紫波町 紫波町商工会
紫波町観光交流協会
岩手日報社 IBC岩手放送 テレビ岩手 
めんこいテレビ 岩手朝日テレビ エフエム岩手
ラヂオもりおか マ・シェリ 盛岡タイムス社

協賛
いわちく 石川ピアノライン ㈱アプローチ
大成ロテック㈱ あづまねエリア交流連絡協議会

実行委員会事務局
岩手県紫波郡紫波町二日町字北七久保57-3
TEL/019-672-2610 FAX/019-676-6166
メール/polano@viewgarden.com

※あづまね山麓オータムジャズ祭の詳しい情報は
このブログから発信いたします。


※※ 追記 ※※

出演者はこちらをご覧ください。
出演者スケジュール

ルー・タバキン氏、
絵美夏&近藤敬
瀬川真弓トリオ+1
は都合により出演がキャンセルとなりました。
楽しみにして下さっていた方、すみません! どうかご了承ください。


検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。