FC2ブログ

“大根コン”の吉野さん

先日ポラーノの広場のスタッフ涼子さんと一緒に、平泉に行ってきました。駅近くの和菓子屋さんの息子さんで、ミュージシャンの吉野崇さんにお会いして来ました。
もちろんポラーノ音楽祭に出演していただきたくて、お願いに行ったのです。
ちょっとお話してすぐわかりました。あのやさしい“大根コン”の歌を作れる人だ!って。

実は私平泉育ちで、5歳から23歳まで平泉に住んでました。しかも駅前でささやかな商店を営む両親と5人姉妹の家族でした。吉野崇さんのお父さんのご兄弟とは私を含めみんな同級生でしたよ。 いつも仲良く遊んでいたなあ。

そんなご縁もあって話も早く進みました。帰りには彼の作詞作曲した、素敵なCDを頂いて、聴きながら帰ってきました。とてもいい曲です。皆に聞いてほしい歌だなと思います。  翌日、早速オーケーの返事を頂きました。有難うございました!!

すてきな「大根コン」の歌はこちらから♪ 吉野さんも素敵です^^
http://www.youtube.com/watch?v=IpiF-IWAc00
スポンサーサイト

3つのきっかけ

今年2013年の5月26日、はじめてポラーノ音楽祭を開催します。
なぜ、ポラーノになったかというと、ひとつはここが賢治さんと深いつながりのある場所であること、
二つ目は私がやりたいと思っていたことがやっぱりここで出来る、と確信したこと、
3つ目にジャキーボ(公益社団法人サードセクター日本経営者協会)の藤岡さんと出会ったこと、ですね。
この内どれか1つでもなかったら実行するのにためらいがあったと思うし、実行しても無理が生じたでしょう。
この3つについて詳しくは、追々書きますね。

正子

大変!

 音楽祭の段取りに忙殺された1月だったなあ・・でも本当の忙しさはこれから 。
助成金の関係、立ち上げるNPOの関係、音楽祭の関係、そして一昨年から取り組んでいる賢治碑の件、どれもがこれから2月3月4月がピークという、今までに経験したことがないぐらいの忙しさです。しかも失敗は許されない!! 

 アー思い出した、14年前の平成11年ビューガーデン開設を決めたときもこんなだったなあ。いや、もっともっとひどかったかも。6月に艶子さんと出会って急遽計画を練り上げ、10ヶ月後にオープンするまで社長と二人でシャカリキになってやったなあ・・考えてみれば、まだ若かったからこなせたんでしょう。54歳でしたからね。

今回のことも結構大変だろう予想はしていたことですが、無理してやることも必要か(脳の訓練のため)と、プレッシャーをかける意味もありました。

ま、なんだかんだ言ってもこんなことをやるのが好きなのでしょう。実際動き始めると様々な出会いやら気づきがたくさんあって、楽しいのですから・・・。(マーシャ)
検索フォーム
リンク
QRコード
QR