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フォルメン線描を学びます。

フォルメン線描を学びます。
フォルメン線描見本_400



親子で学ぶ、シュタイナー学校の
フォルメン線描講座を開催します。

フォルメンは、形や動きを紙の上に描き出すシュタイナー学校
独自のレッスンです。

しかし、美しい図柄を紙の上に仕上げることが目的ではありません。

形(フォルム)を描くときに身体を動かす動きそのもの、
またフォルムのクォリティを心と身体で感じ取り、魂にとり込む
ことが目的です。

動きを体験する芸術とも言えるでしょう。
         (石川華代著「フォルメンレッスン」より)

フォルメン線描講座チラシ_400



日時   2018年11月18日(日)13:30~15:30
会場   紫波町オガールプラザ2F 小スタジオ
対象   主として小学生、大人、中学生以上の参加も可能です。
参加費  1人500円
講師   菊池澄子先生 (シュタイナー教育に基づく芸術教育実践家)
内容   シュタイナー学校で行われている初期段階のフォルメン線描
     を学びます。
持物   クレヨン
定員   10名程度
申込み  11月16日までに 090-1930-7630(瀬川正子)迄
主催   NPO法人ポラーノの広場 紫波町二日町字北七久保57-3 

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遠藤講座③ 素晴らしい内容でした。

遠藤講座③終了しました。

今回の講座もとても良かったです。

今回のお話は、日本の教育制度が国によってかなり独占的に管理
されたものという側面が浮き彫りになった衝撃的なものでした。

遠藤先生は日本の教育制度について語ったのではなく、
ドイツの私立学校の法制度の成立過程について
お話下さったのですが…。

私の頭の中は、「あぁ、なぜ日本ではドイツのような改革の風が
吹かなかったのかなぁ」と自分勝手な溜息をついていました。

考えてみれば1919年に始まるヴァルドルフ学校の40年も前から、
シュタイナーの言論活動は始まっていましたし、社会的にも
一定の影響を与えていたのでしょうから。

ナチスの台頭によって、学校の解散を命じられるなどの苦難の
道の経験から、「国家による教育の独占」の恐ろしさが身に染みて
いたでしょう。
何としてもこのような歴史は繰り返さないというゆるぎない信念が
「私立学校を設置する権利」の条文化となったのですね。

「私立学校」の概念そのものが、日本のそれとは大きく違うのです。

ドイツでは、「国家による学校独占があってはならない。教育の
硬直化を防ぐ意味から、私立学校の自由さは重要。」
私立学校(自由学校)=教育全体を改善する「刺激」となる機能
でありその意味で重要な「公益的制度」である。
私立学校には、「自由な精神生活の組織」として、自主性を発揮する
ための「生活空間」の保障が不可欠である。又教師の「完全な教育上
の自由」「独自の教員養成と自由な教員選択の権利」などが保障される
べき。

  
 このような議論が巻き起こる中で、現在のような私立学校法制が
整備されてきたということです。この過程には、本当に多くのヴァルドルフ
学校関係者の熱心な働きがあったということがよくわかりました。

国が検定した教科書しか使えない、私立学校の教師も国家資格の
教員免許が必要、厳しい基準に達しない学校には一円も助成金がない、
という日本の国家管理型の現状を見ると、ため息が出ます。

こういう視点からの研究は日本では遠藤教授のほかにはいないのでは
ないかとのこと、今後の日本の教育を考える上で、非常に大切な視点
であることは間違いありません。

 次回は3月に4回目を予定しています。お楽しみに。

岩手大学教育学部長、遠藤教授によるシュタイナー教育講座③

シュタイナー教育講座③

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SKM_C284e18092515500_400.jpg


と き 10月6日(土)13:30~16:30
ところ 盛岡駅西口 アイーナ6F 団体活動室
参加費 500円
申込み 10月3日(水)まで  
連絡先 090-1930ー7630又は 
    メール polano@viewgarden.com 宛


6回シリーズで企画している講座の3回目です。
岩手大学教育学部長 遠藤孝夫先生に講師をお願いしています。

1919年にドイツの学者シュタイナーによって創設された
シュタイナー教育は来年100年を迎えます。

1回目と2回目では、ドイツ教育史の中でも特異な時代だったナチズム
の時代をどう乗り越えたかについてお話をいただきました。

今回は「戦後ドイツにおけるヴァルドルフ学校の再建と
私立学校法制の整備過程」と題してお話しいただきます。

同じ敗戦国の立場だった日本との大きな違いはどうして生まれたのか?
大変に興味深い内容です。
なかなか触れることのない貴重な講義です。 是非ご参加ください。

オーガニックフェスタ無事終了

オーガニックフェスタ無事終了

八幡平市の焼走り国際交流村で開催されたオーガニックフェスタ
楽しく参加できました(^^)/

KIMG0133_400.jpg



スタッフは3名、東京から遊びに来ていた泰ちゃん、私の妹の直子さん、
それに私瀬川の3人でした。朝から時雨模様で、ザーッと来なければいいなと
心配しながらの設営(-_-;)

でも思ったほど雨粒は落ちてきません。
次第に明るくなりお客様も徐々に増えてきました。(^^♪

KIMG0125_400.jpg


泰ちゃんは東京賢治シュタイナー学校をこの春卒業し、
今は日本語学を学ぶ大学1年生。
高1に当たる10年生の時に図書館での社会実習をしたときに、
我が家に1週間ほどホームステイをしたことのご縁で、毎年夏に遊びに来てくれます。

その泰ちゃん、お隣のブースの薪ストーブ屋さんで薪割を体験中!
それ!  よいしょ!!  うーんなかなか大変(;'∀')

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節に当たったかな? 

宮城や東京、北海道でシュタイナー教育を実践している学校から送っていただいた
資料はたくさん配布できました。
10月に盛岡で開催の遠藤孝夫先生のシュタイナー講座のチラシもすべて配布できました。

一人でも関心のある方へ届けばいいなと思っています。

オーガニックフェスタ2018に出展します。

今年も八幡平市の「焼き走り国際交流村」で開かれる
オーガニックフェスタ2018に出展します。

SKM_C284e18090314270 (1)_512


初めからそのつもりでいたのですが、
なんやかんやと予期せぬ事情が続き、
申し込みをすっかり失念しておりました。(-_-;)

はっと気が付き、遅ればせながら無理に入れて頂きました。
従って、チラシには入っていません。(>_<)

昨年は二日間の開催だったので、
北海道でバイオダイナミック農法で頑張っておられる、
鈴木農園さんにお声がけして、お米やお酒、カボチャなどを
持ってきていただき販売しました。

また、ヴァルドルフ人形や羊毛ボールなどを作っておられる
葛巻町の南館さんの作品などをお預かりして販売しました。

その他には、各地のシュタイナー学校の取り組みを紹介したり、
鳥山敏子先生の著書を販売したり、
子安美知子さんが取材したドイツのバイオダイナミック農法の
農場経営のビデオ鑑賞会などを実施しました。

今年のフェスタはこちらの準備不足もあり、
お声がけはできなかったけれど
今、自分たちが取り組んでいることを精一杯お伝えしようと
思っています。
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