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むすんで講座⑦終了しました

2月19日(日)、むすんで講座⑦を開催しました。
7年周期の3回目です。

この日の参加者は7名。
早春の柔らかい日差しの中、
瀬川家にはひな人形が飾られていました。

すべてシュタイナー教育の背後には、
人智学がもとになっています。
人智学というのは、一人一人の人間が
自分自身、自分個人を突き詰める道です。
シュタイナー教育の目標は、生まれてくる子供たちの自我が、
21歳頃になってしっかりと大地に根付くようになることです。
(アルマシュミット先生講義録 シュタイナー教育入門)


シュタイナーは、人間は7年周期で成長すると考え
21歳で成人するまでを3期に分け、
0~7歳を第1-7年期、
7~14歳を第2-7年期、
14~21歳を第3-7年期としました。

それぞれの時期に応じた環境づくりが
わたしたち大人の仕事です。
先日のやまかげはるかさんのお話会でも
出てきた言葉ですが、周りの大人は
子どもにとっていい環境となるよう
努力しなければなりません。

別にシュタイナーを学ばずとも、
そこを理解している人は多いでしょう。
しかし、人智学に触れていくと
人間とはなんぞや、という壮大なテーマについて
考える機会に恵まれます。
そこからノウハウだけではない教育が
自然に広がっていけば理想なんじゃないかと思います。

次のむすんで講座は3月12日(日)7年周期の4回目になります。
今年度は最後となりますので、よろしくお願いいたします。
場所は瀬川家で。お足もとにお気をつけておいでください。

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5巻まとめて鑑賞会を行いました

2月4日(土)、紫波町オガールの情報交流館で
<子安美知子さんとたどるシュタイナーの世界>
5巻まとめて鑑賞会を開きました。

DSC_0981_400.jpg

11月にも開いたこの鑑賞会。
シュタイナーがいかに幅広い分野で
独自の見解を示しているかがよくわかる
貴重な映像です。
私はこのDVDを見るのは4回目ですが、
内容が濃いためにその都度新しい響きがあり
以前観たときになんとなく感じたことが
更により濃く自然に消化できる気がします。

この日の参加者は12名。
長時間でしたがみなさん熱心に観ていました。
また機会をみて、鑑賞会をひらく予定です。

シュタイナーに関係する催しのお知らせ

シュタイナーに関係する催しのお知らせです。

///////////////////////
子安美知子さんとたどるシュタイナーの世界
5巻まとめて鑑賞会


日時/2017年2月4日(土) 11:00~16:00
場所/オガール紫波町情報交流館2階小スタジオ
参加費/無料
問合せ/NPO法人ポラーノの広場 090-1930-7630(瀬川)

☆子安美知子さんとたどるシュタイナーの世界
ドイツのシュタイナー実践運動の現場をNHK第2のテレビ番組と独自取材にもとづき制作。
シュタイナーの世界がよくわかるとても貴重な映像です。
1巻60分のシリーズを、全5巻続けて回します。
入退室自由ですので、お好きな時間にどうぞ。

【自由への教育】
11:00~ 1巻/教育は芸術だ
12:00~ 2巻/教育は社会へ広がる
13:00~ 3巻/シュタイナー教育の原点へ

【シュタイナーの思想と社会実践】
14:00~ 4巻/農業と共同体
15:00~ 5巻/医療と金融

/////////////////////////////
シュタイナーおはなし会

日時/2017年2月9日(木) 10:00~正午頃
場所/まなび学園 第一和室 (岩手県花巻市花城町1−47)
参加費/無料
定員/10名
内容/
シュタイナー教育の観点から、みなさんの疑問にできるだけお答えしたいと思います。
お申込の際に、シュタイナー教育に関して知りたいこと、子育ての疑問などを教えてください。
申込締切/2月3日(金)
申込先/やまかげはるか chiwa2002@gmail.com
参加なさる方のお名前、同伴のお子様の人数・年齢、当日連絡がつく電話番号、シュタイナー教育で知りたいことを記入し、メールにて下記へお申込をお願いします。

その他/
お子様、ご自身のおやつ、お食事、お飲み物はご持参ください。
また、お子様のおもちゃは、相互貸し借りOKの精神でご持参をお願いします。

☆やまかげはるか
長女の子育ての中でシュタイナー教育に出会う
シュタイナー教育を中心に、アントロポゾフィーを独自に学んでいる
シュタイナー教員養成講座第8期受講<未修了>

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オイリュトミーの会のお知らせ

2017年2月26日(日) 14:00~16:20(受付13:30~)
盛岡劇場 第一リハーサル室
参加費/3000円
対象・定員/大人15名
講師/甲原園子さん

オイリュトミーとは
ルドルフ・シュタイナーが考案した身体表現芸術
言葉によるオイリュトミー、音楽によるオイリュトミーを行います。

☆服装
動きやすい服装で女性の方はひざ下のフレアーかギャザースカートが望ましいかと思います。

☆はきもの
あればオイリュトミーシューズ。代用としてバレエシューズ型のズック(底のうすいもの)
すべりにくい室内履きのようなもの、なければ厚手の靴下か重ね履き靴下で足が冷たくないように。

☆駐車場は近隣の駐車場をご利用ください。
☆保育はありません

問合せ・申込/オイリュトミーの会 菊池澄子
tel/fax 050-7551-4131(IP固定) 019-688-6210
申込締切/2月16日(木)

むすんで講座⑥を行いました

大寒も過ぎ、暦の上では春に向かっていますが
岩手県紫波町もとても寒い日が続いています。

今年最初のむすんで講座は22日に瀬川家で行いました。
この日の参加者は10名。
菊池澄子さんを座長に、7年周期の続きを学びました。

人の一生は、7年周期で大きく変わり、死ぬまで成長を続けるそうです。
大村祐子さんの著書にある、「人生の7年周期チャート」はとても印象的でした。
7年ごとに自分が経験したことがその後のある時期に反映され、経験が形を変えて繰り返されるというものです。
何となく物事を経験し今の自分があると思っていましたが、このような見方で見ると、また違う自分が見えてきます。

しかし、この7年周期は、最近ちょっと変わってきているかも…という話がありました。
0才から7才までの時期、満足に体を動かさなかったり、経験をしなかった子供が、いわゆるシュタイナー教育で言われる、「9才の危機=ルビコン川を渡る」を乗り越えることが出来ないそうです。
9才の危機とは、ちょうどそのくらいの年齢の子供が、大人と子どもの境目の時期であり、お母さんとの見えないへその緒が切れる時期であり、世界と自分が切り離され、孤独感や不安を感じる時期であると言います。
そういう時期を乗り越えて、人は大人になるのですが、そういう時期を経験しない子供がそのまま年を重ねていくケースが増えているということでした。

どんな育ち方をしても、9才の危機が訪れ、21才で大人になれるわけではなく、もとを辿るといかに幼少期の体験が大切か、考えさせられます。
ただ、自分たちより後に産まれてきた人たちは温かい目で見守ってあげることが大切だというお話でした。

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次回のむすんで講座は2月19日(日)13:30~瀬川家で行います。
会員ではないけど、お試しで参加してみたい方はどうぞ。
参加費500円です。事前にご連絡ください。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年も皆様にとって良い一年となりますようお祈り申し上げます。

ポラーノまつり2017のクラフト出展者の募集を開始しています。
次々とお申込みが届いているようですが、検討中のかた、
1次募集の締め切りは1月20日(金)となっておりますのでお早目にどうぞ。
詳しくは、以下をご覧ください。
ポラーノまつり公式HP
http://polanocraft.wixsite.com/otonomori


ご応募お待ちしております。

プロフィール

スタッフ

Author:スタッフ
NPO法人ポラーノの広場
岩手県紫波郡紫波町
二日町字北七久保57-3
TEL/090-1930-7630
FAX/019-676-6166
E-Mail/
polano@viewgarden.com
http://
polano8.wix.com/polano
ライターは、スタッフの中村と
ポラーノまつりのクラフト担当・佐々木が時々登場します。

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